花を持続させる方法
せっかくの花ギフトをすぐに枯れさせたくはありませんよね。 少しでも長持ちさせるために花に新鮮な空気を与えてあげましょう。 家に持ち帰ったら、あるいは届いたら、どんなにきれいなラッピングでもすぐに外しましょう。 花束の場合は新鮮な切り口から充分吸水が出来るように水揚げを行ってください。 水揚げにはいくつかの方法がありますが、一般的なのは水の中で茎を切る水切りです。 茎の切り口の表面積が広いほうが吸水力があるので、茎を水につけたままハサミかナイフで斜めに切ります。 水を吸い上げにくい枝物はさらに切り口に十文字の切り込みを入れて吸水面を広げてください。 輪切りにするよりも斜めに切ったほうが吸水面の幅が広がりますよ。 他にも、バクテリアの発生防止に効果的な根本を焼いたり煮たりする方法もあります。 バラやヒマワリなど水を吸い上げにくい花には新聞紙で包んで深水という効果的な方法があります。 カラーやガーベラなどの花によっては深水が向かないものもあります。 わからなければ花屋さんに聞いてみましょう。きっと優しく教えてくれますよ! いただいた花を楽しむために特別な道具は必要ありません。 必要なのは使いやすいハサミやナイフ、何種類かの花器です。 あとは細口の水差しや霧吹きはあると便利かと思います。 アイディア次第で素敵なお花のアレンジの楽しみ方もぐっと広がります。